コウモリ駆除や鳩駆除は早めに行なうことが大事

コウモリや鳩が持つウイルスに要注意!

鳥害による被害とは~放置すると病気を発症するリスクが高くなる~

生活圏内にコウモリや鳩が現れている状態を長期間放置しておくと、その分病気を発症する可能性が高くなってしまいます。まず、コウモリや鳩が長く居着くと、そこでどのような被害が出てくるか見てみましょう。

被害例

衛生的な被害
コウモリや鳩が住処を作った場所は、大量の糞が発生するようになります。鳩の場合、羽根も落とされるようになります。屋根裏や軒下などに居着くようになると洗濯物を汚されてしまいますし、また至るところに落とされた糞からは害虫が発生したり病原菌を撒き散らかされたりしてしまいます。
騒音被害
コウモリは夕方頃から深夜帯にかけて活動する動物なので、自宅もしくは自宅近くに住み着くようになると、夜中彼らの鳴き声が聞こえるようになります。鳩は早朝から活動する動物で、こちらも鳴き声を頻繁に発します。この騒音被害は、コウモリや鳩などによる被害例では糞害に並ぶほどの大きな被害と言えます。

勝手に駆除はしてはいけない~鳥獣保護法について知る~

鳥獣保護法とは

日本には、鳥獣保護法という法律が定められています。これは、対象となる種類の鳥類や哺乳類を許可無く殺傷したり捕獲したりしてはいけないという内容の法律で、破った場合当然罰則が課せられてしまいます。コウモリや鳩はこの法律の対象動物となっており、鳩のような鳥類は、卵においても適切な管理を行なうよう義務付けられています。

勝手に駆除したら法律違反になる

違反した場合はどうなるの?
鳥獣保護法に違反してしまった場合、「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金」とを課せられてしまう恐れがあります。一般の方は、自分で駆除を行なおうとせず、国指定の団体から許可を得たコウモリ駆除業者または鳩駆除業者に依頼することをオススメします。
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